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大学病院の内視鏡治療を見学しました

大学病院の内視鏡治療を見学しました。

内視鏡治療は当院でも行っていますが、今回はさらに専門的な治療(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)を学ぶため、スタッフ4名が愛知医科大学病院の内視鏡センターを見学しました。

食道・胃・大腸の内視鏡治療の現場では、高度な治療手技を実際に確認し、学ぶことができました。

また、見学した症例の中には、当院からご紹介した患者さんも含まれていました。

当院で病変を発見し、必要に応じて専門的な治療を行う医療機関へつなげるという、「地域医療連携」の実際の流れを間近で実感することができました。

内視鏡治療の技術だけでなく、長時間の治療を受ける患者さんの負担を減らすための配慮や、安全に治療を行うための工夫についても多くの気づきがありました。

内視鏡治療ではさまざまな偶発症が起こる可能性があるため、起こり得る偶発症について知識を持ち、異常が起きた際にどのような観察や対応が必要なのかを理解しておくことの重要性を再認識しました。

今回の見学で得た知識や経験を、普段行っている胃カメラ・大腸カメラの診療にも活かし、患者さんに安心して検査や治療を受けていただけるよう、スタッフ一同これからも知識と技術の向上に励んでまいります。

先日、長く当院を支えてくれているスタッフの古希祝いをしました🎉💜

日ごろの感謝の気持ちも込めて、みんなで楽しくお祝いしました!

これからも元気に活躍していただきたいと思います😊

そして翌週には院長の誕生日祝いも🎂✨

お祝いが続き、院内がいつも以上に賑やかな雰囲気になりました!